こんな会話はNG?婚活男性が「してはいけないNG会話」

こんにちは。婚活アドバイザーの石川瞳です。

本日は“会話”についてです。
気になる異性には特に良く思われたいもの。その為には、自己アピールが重要になりますよね。
しかし、そんな思いからしている会話が女性にはNGかも・・・?

婚活女性から聞いた会話例を交えながら「してはいけないNG会話」についてアドバイスしていきたいと思います。

自慢話や過去の武勇伝はどんな男性であっても“してはいけない”

自分をアピールするつもりが逆効果!?

「結婚相談所に登録したら女性から結構申し込みを受けたけど、積極的な女性が多いね」

「僕は実家が裕福だから育ちはいいんだよね!だけどなかなかいい人に出会えなくてさ」

「仕事ではいつも認められて賞をいくつも取っている」

「昔は相当悪かったけど今では真面目になった」

「昔は出会いに困ったことがなかったし、よく寝ないで遊んで、寝ないで働いていたよ」

うーん、もったいない!全部言わなくてもいいことですね(笑)
他にも服や時計、車、交友関係をひけらかすような話も自慢に入ります。

皆さんも上司や身近な人からこのような自慢話をされた経験はないでしょうか?
このような話には盛り上がるどころか、聞いている相手を疲れさせてしまいます。

婚活女性からの意見をまとめますと・・・

・自慢話や武勇伝に対して相槌や返事が「すごいですね」「そうなんですね」しか出てこない。
・終わるまでひたすら聞いているだけだったし、その後の会話が続かなくて疲れた。
・小さい人だなあと思ってしまった。

男性は、気になる女性や好きな女性に自分をよく見せたいが為に、こういった会話を悪気無くしてしまう傾向があるのだそうです。

しかし、他愛のない会話や振る舞いから男性の魅力を女性は自分で感じ取りたいものです。
「この方は誠実な方だから普段のお仕事でも認められているだろうな」
「品の良い方だからご両親もしっかりしているのだろう」
自分で感じ取って、考えるからこそ魅力に感じ、恋愛対象に変わっていきます。

自分を大きく見せようとして、マイナスな結果になってしまう可能性が大きい自慢話や武勇伝は、婚活中は特にしてはいけない会話として、気を付けたいですね!

そのままのあなたから感じられる人間性を魅せたいところですし、女性はあなたの良い所を見つけようとしています。
好かれたいという想いから間違った自己アピールにならないようにして下さいね♪

【失敗談の方が好印象!】

自慢や武勇伝とは真逆に感じる“失敗談”で余裕のある大きい男性

失敗談とは、ちょっとカッコ悪い話や自分をさらけ出す恥ずかしい話ですよね。

そんな知られたくないような失敗談を笑いながら話してくる男性には、親しみやすさを感じ、同時に器の大きい余裕のある男性という印象を抱きます。

大きく違うのは、自慢話や武勇伝にはない“笑いながら話を聞ける”ことです。
その笑いには、相手の緊張を和らげ、心の距離を縮めてくれる効果があります。
正直な人だな、面白い人だな、なんて好感を抱きながらその後も会話は進んでいくことでしょう。
「過去にこんな失敗をしちゃって・・・」と、さらけだしてくれる姿に女性の母性本能もくすぐられるかもしれませんね。

【モテる男性とは好感を抱ける男性】

他にもNGな会話としてあげられるのは・・・

~否定的な意見で返す~

女性が話している話題について「いや、でもそれってさぁ…」「それは違うと思うよ!」と、半ば話の腰を折るように否定的な意見を言うと会話自体が楽しめなくなってしまいます。

~上から目線の反応で返す~

「最近体力をつけたくてスポーツジムに通い始めました。」
「スポーツジムに通うならきちんとトレーナーをつけてトレーニングメニューをこなした方が絶対いいよ、ただ走るなら意味がないからね」
「はい・・・。」
上から目線で決めつけたような反応には、ただの「話しづらい人」になってしまいます。

これらも“自分の方が知識を持っている”“自分を上に見せて能力の誇示をすることに必要性を感じる”男性が無意識にしてしまう、ということがあるそうなので気を付けたいですね。
男女の交際に上下関係は今の時代にそぐわなくなってきているからこそ、尚更かもしれません。

なぜならば、これらは全て会話をしていて好感に繋がらないからです。
しかし、男性に限った話ではありませんよね。
年齢、性別問わずに考えても「自慢話や武勇伝」「否定的な意見」「上から目線な反応」に対しては、その人の好感に繋がらないと思いませんか?

モテる男性とは好感を抱ける人です。

女性の話を最後まで聞いて、時には優しく背中を押すようなアドバイスをし、自分のダメな部分をさらけ出した失敗談で空気を柔らかくする。
そんな男性に好感を抱かない女性はいませんよ♪

婚活男性の皆さんには、“NGな会話”を避けて女性に好感を与えられるような婚活をしてほしいと願っています。