「毎月20人まで」の落とし穴?大手結婚相談所が隠す「お見合い申込数制限」の本当の怖さ
こんにちは!Bridallink目黒の代表カウンセラーです。
結婚相談所を探しているとき、プランの比較表などでよく見かける「お見合いの月間申し込み数が【20件(または30件)まで】と制限されている仕組み」。
一見すると「毎月20人も申し込めれば十分そうだな」と思えてしまうかもしれませんが、実はここには、多くの婚活迷子を生み出している見落としがちな恐ろしい「罠」が隠されています。
今日は、現場のカウンセラーの視点から、その仕組みと罠の正体を徹底解説します!
1. そもそもお見合いの「成立確率」の現実
IBJなどの正規のシステムにおいて、プロフィールを見て自分からお見合いを申し込んだ際、実際にOKをもらって成立する平均確率は約6〜7%と言われています。
これを「月20件」の上限に当てはめて計算してみると……
- 20件申し込み成立するのはわずか「1〜1.2人」。
つまり、月に20件しか申し込めない環境では、「1ヶ月にたった1人としかお見合いが組めない」というのが統計上のリアルな現実なのです。
2. 「月20件の制限」が引き起こす3つの罠
罠①:「お見合いが組めないまま1ヶ月が秒で終わる」絶望
人気のある会員や、少し条件にこだわりがある人の場合、20件申し込んで全員に断られてしまう(全滅する)ことも普通に起こります。
その場合、次のチャンスはまた「翌月までお預け」。このスローペースでは、仮交際に進むまで何ヶ月も足踏みすることになり、婚活が長期化して精神的にすり減ってしまいます。
罠②:「新規の掘り出し物」や「ライバルの少ないタイミング」を逃す
結婚相談所のシステムには、毎日新しい会員が続々と入会してきます。本当に相性の良いお相手や、ライバルがまだ気づいていない新規会員にいち早くアプローチしたいとき、「今月の残り申込数があと2件しかない…!」という事態が起こります。
枠が足りないために、肝心なタイミングで申し込めないという大きな機会損失が生まれてしまいます。
罠③:「断られるのが怖くて、攻めた申し込みができなくなる」
「月に20件しか枠がない」というプレッシャーが無意識に働くと、人間は防衛本能で「自分と同等か、少し格下かもしれない安全圏の人」にしか申し込めなくなってしまいます。
本当は会ってみたい素敵な理想のお相手(少し人気の高い人)に挑戦する枠をケチってしまい、自分の可能性を自分で狭めてしまう原因になります。
3. なぜ大手や一部の相談所は「20件制限」にするのか?
これには、相談所側の裏事情(ビジネスモデルの都合)があります。
- システム上の負荷や、カウンセラーの管理工数を減らしたい(会員が何百人もいる大手で全員が月100〜200件も申し込むと、サポートや仲介の管理が回らなくなってしまいます)。
- 会員数をたくさん抱える大手ほど、一律で「月20件まで」と制限を設けることで、サポートコストを抑えつつ効率的にシステムを回そうとする傾向があります。
しかし、短期成婚を目指す人や、少しでも効率よく理想の相手と出会いたい人にとって、「申込数の制限=出会いのチャンスの制限」に他なりません。
カウンセラーからのアドバイス
「何件申し込めるか」は、結婚相談所のスペックを見るうえで非常に重要なポイントです。
IBJのシステム上、最大で月200件まで申し込み枠を設定することが可能です(※相談所のプランによって異なります)。
もしあなたが「早く結婚したい」「限られた時間の中で、たくさんのご縁の中から自分に合う人を見極めたい」と思うなら、申込数に余裕がある(あるいは制限が緩い)相談所を選ぶことが、最短ルートを駆け抜ける大きな秘訣ですよ!
「自分のプランの申込数で足りるかな?」「短期で効率よく活動したい!」という方は、ぜひ一度Bridallink目黒にいらしてください。あなたにぴったりの戦略を一緒に立てていきましょう!


