婚活デート前の下見で避けられる6つのトラブルと対処法

こんにちは。

チーズが苦手な女性を高級チーズ専門店に連れていったTerryです。

お高めのお店にドヤって連れて行ったのに店員さんに「チーズ抜きで…」とお願いする苦痛。

誰か分かってください。

今回は、そんなミスを回避するためのお話です。

結論から言うと、モテる婚活男子はデート前に必ず「下見」をしています。

婚活デートでよく起こるトラブル

デートでよく起こるトラブルとして非常に多いのがこの6つです。

  1.待ち合わせ時間に遅刻する
  2.お店の予約をしたつもりができていない
  3.お店を予約していなくてお店がいつまでも決まらない
  4.お店までの道に迷う
  5.お店の雰囲気が良くない
  6.会話が弾まない

いわゆる「自然な出会い」というもの以外は、なぜか減点方式が多いですよね。

どんなに初対面の印象が良くても、こういったトラブルをやらかすと、

一気に「ナシ判定」されてしまいます。

この6つのトラブルを回避するために、デート前は必ず下見をする事をオススメします。

下見をオススメする理由

デートするお店やデートコースを下見しておくと、

デートの予行練習ができ、トラブルを事前に回避する事ができます。

また、予期せぬトラブルが減るので、デート慣れしていない人でも

自信を持ってデートに臨む事ができますね。

では、一口に「下見」と言っても何をすれば良いのでしょうか。

具体的にお伝えしていきます。

予約の確認

まず、そもそもの話ですがデート場所は必ず予約をしておきましょう。

女性は男性に頼りたいので、優柔不断・決められない、といった事を嫌います。

お店を予約しておけば、待ち合わせした後にグダグダになるリスクを回避できますね。

事前に予約をしておいたら、予約当日の2日前にお店に確認の電話を入れましょう。

自分やお店側のミスで、思っていた日時に予約が入っていない事が稀にあるからです。

ちなみに2日前というのは、もし予約が入っていなかった時に代えのお店を

余裕をもって手配するためです。

食べログで予約しておけばアプリ上で予約確認ができるのでオススメです。

前日には女性にも

「明日は楽しみにしてます。〇時に〇〇待ち合わせでよろしくお願いします。」

と確認の連絡をしておくと更に安心できますね。

お店まで行ってみる

デート当日、30分程早めに待ち合わせ場所に行って、お店まで実際に歩いてみましょう

一度行っておけば道に迷う事もないですし、狭い道や危険な場所も分かるので、

女性をエスコートしやすくなります。

また、そもそも遅刻もしなくて済むので一石二鳥ですね。

お店で一度食事してみる

どうしてもハズしたくないなら、事前に友達などとお店に行って食事してみるのもアリです。

お店の雰囲気やサービス、客層なんかも分かるのでオススメです。

ただ、高級店だとそう簡単に何度も行けないですよね。

その場合は素直にお店に電話で相談してみましょう

  「大切な食事会なので、事前にお店の雰囲気などを確認しておきたいです。
   お忙しい中恐縮ですが、5分ほどお邪魔してもよいでしょうか?」

といった感じで伝えればOKです。

高級店だと緊張しますが、一度行っておけばかなり緊張も和らぎます。

また、お店のスタッフさんが覚えていてくれれば、当日気を配ってくれる事があります。

ちなみに、お店を訪問する際はお店に配慮して、できる限り混雑する時間帯を避けましょう。

会話のネタを準備する

お店を下見して待ち合わせ場所に帰ってくるまで、だいたい15~20分程度でしょう。

残った時間は、お相手のプロフィールやこれまでのやり取りを確認しておくのがオススメです。

プロフィールやこれまでのやり取りをヒントに

会話の話題や質問したい事を5~10コ程用意しておくと、気持ちに余裕が出てきます。

また、これを待ち合わせ直前にやる事で、用意した話題を忘れる事もありません。

準備をすれば自信に繋がる

下見をする事でトラブルを回避する事はもちろんできますが、完璧に回避する事はできません。

デートの回数を重ねるほど何かしらの問題は起こります。

ただ、下見(=事前準備)をしておく事で心の余裕が生まれるので、

とっさの場面でも、下見をしていない場合より落ち着いて対応ができます。

デート前のたった30分が非常に大きな効果を生むので、是非下見する事をオススメします。
※逆にこの30分をサボる男性は色んな場面で成功できません

安心して、自信を持って女性をリードする事で最高のデートを楽しんでください。

Terry