婚活男子がやりがちな地雷コミュニケーション10パターン(Part2)

こんにちは。

客観性を欠いた青のり男子、Terryです。

なんの事か分からない方は是非この記事Part1からご覧ください

さて今回は地雷コミュニケーションのPart2をお送りします。

4.尋問形式の【取調べ男子】
5.内容を膨らませない【全スルー男子】
6.ずっと同じ会話を続ける【無限ループ男子】
7.突然プライベートゾーンに侵入【空気読めない1級男子】

尋問形式の【取調べ男子】

相手に色んな質問をしようと思うがあまり、下記のような会話になっていませんか?

過去のしくじり実例

自分:「趣味はなんですか?」
相手:「最近Netflixをよく見てるんです」
自分:「お仕事は何をしてるんですか?」
相手:「金融系で事務をやってます」
自分:「なるほど。兄弟はいますか?」

質問と答えの短い往復で、息苦しくなりますよね。

ただ、これって自分だけが原因ではなく、相手が会話下手な場合もあります。

とはいっても、相手が悪い!だけで終わってはチャンスは掴めません。

あなたが相手の足りない部分も補って、楽しい場を作れるようになればいいんです。

じゃあどうするのか

そのための方法はというと、前回のブログでご紹介した方法が効果的です。

・前の話題と次の話題の繋がりを作る
・自分の意見や推測を加える

特に、自分の意見や推測を加えると、先に自分の情報を伝えられるので、

それによって相手も話しやすくなります。

内容を膨らませない【全スルー男子】

漫画のHUNTER×HUNTERにゲンスルーっていたなぁって、

このタイトルをつけながら思い出してました。

あ、どうでもいい話でした(笑)

えっと、本題です。

上記の尋問形式の例もそうですが、質問して相手がその答えを返してくれたのに

その答えを膨らませずに別の話題を話す人がいます。

相手は質問された事に答えたのに、無視された気分になってしまいますよね。

膨らませるとは?

答えや話題を膨らませるというのは、その答えに自分の意見を伝えたり、

更に掘り下げて質問する事です。上記の趣味の質問を例にしてみます。

自分:「趣味は何ですか?」
相手:「最近Netflixをよく見てるんです」
自分:「ホントですか!?僕も見てます。韓流ドラマにハマっちゃって。
〇〇さんはどんなものを見てるんですか?」

共通点がなかったら?

こういう例を出すと、Netflixを見てなかったらどうするんだ?と質問されます。

同じく僕も、共通の話題があると饒舌なのに共通点がないと途端に黙ってました(笑)

そういう場合は素直に質問すればいいです。

自分:「趣味は何ですか?」
相手:「最近Netflixをよく見てるんです」
自分:「Netflix、話には聞くけど全然使った事ないんです。どういうものなんですか?」

もし動画サービスだという程度でも知っていれば

自分:「気になってはいたけど全然手を付けてなかったです。どんな作品を見てるんですか?」
相手:「私は韓流ドラマとかが多いかな」

といった感じでも話は続けられますね。

また、相手の事を本当に気に入ってるのであれば、実際に使ってみる事でその後の会話のネタにもできます

自分:「そういえばこの前話してたNetflix、見たんですよ。」
「韓流ドラマ、めちゃくちゃ面白いですね!」

自分が気に入って紹介したものを相手が使ってくれたら、ほとんどの人は喜ぶと思います。

ずっと同じ会話を続ける【無限ループ男子】

会話ベタから一歩レベルアップすると話題の掘り下げができるようになります。

すると次にぶつかる壁は、掘り下げた話題をどこで終わらせてどうやって次の話題に移るか、です。

同じ話題ばかりだと女性は飽きる

共通点が見つかると話が盛り上がりますよね。

一番楽しい瞬間です。

ただ、盛り上がるあまりその話をずっと続けると女性は飽きてきます。

すると、せっかく共通点が見つかってるのに女性は

「この人、これしか話題ないのかな?」と思います。

適度なところで話題を転換し、別の話題に切り替えて飽きさせないようにしましょう。

話題を変えるのはいつ?

ではどのタイミングで話題を変えるべきかというと、答えは2つ。

1つめは共感が得られたらです。

これについては以前のブログのSTEP3を参考にしていただければと思います。

2つめは相手が飽きてきたらです。

感覚でもあり個人差もあるので、明確な線引きは難しいものですね。

とはいえ、そんな感覚的なものでは分からない!という人がほとんどだと思うので、

強いて条件を付けるとすれば、相手のリアクションのテンションが下がってきたら、と考えましょう。

・LINEで10行くらいの返信が来てたのに、返信の量が2~3行に減ってきた
・絵文字の量が減ってきた
・話してて表情の変化が盛り上がっていた時ほどではなくなってきた

こんな時には次の話題に移るのが無難です。

どうやって話題を変える?

では話題をどのように変えれば良いかというと「尋問形式」のところでもお話したように

共通点を作る事が一番自然です。

自分:「あの映画、最高でしたよね!僕は音楽が一番ハマりました。」
相手:「良かったですよね。私は主演の〇〇がすごい好きなんですよ。」
自分:「かっこよかったですね。海から上がってきた時に髪型めちゃくちゃだったけど、
それでもかっこいいんですよね。」
相手:「そうそう、欧米人って何してもカッコイイからずるいですよね。

ここから話題を変えるとすると「音楽」「俳優」「海」「髪型」「欧米人」というキーワードで

話題を変える事ができます。

また「欧米人→旅」など、ちょっとだけ繋がりをつけて全く別の話題に変える事もできます。

音楽 :「音楽って言えば、最近〇〇にちょっとハマりつつあるんですけど知ってますか?」
俳優 :「あの俳優さんの映画、他にも見てみたいんですけど何に出てましたっけ?」
海  :「海といえば、今年の夏って全然海に行かなかったです。〇〇さんは行きました?」
髪型 :「髪型めちゃくちゃで思い出したんですけど、昔友達にイタズラされた事があって…」
欧米人:「欧米人っていえば、今年はコロナで外国人旅行者が少なかったみたいですよね。
〇〇さんはどこか旅行に行ったりしましたか?」

繋がりを見つけるのは最初は苦労しますが、やればやるほど慣れていきます

まずは普段の会話から試してみてください。

突然プライベートゾーンに侵入【空気読めない資格試験1級男子】

これも前のブログで触れましたが、まだ関係性が築けていない状態で、

プライベートな質問をグイグイすると「空気読めないヤツ1級認定証」を授与される事になります。

何がダメなの?

例えば、あなたが人に聞かれて嫌な事を想像してみましょう。

過去の失敗、恥ずかしい事、コンプレックスに思っている事。

それを初対面の人や信頼できない人に突然質問されたらどうでしょうか?

そんなの気にならないという人は、会社の全員の前でそれを喋らされると想像してみてください。

まぁまぁ抵抗があるはずです。

人によって受け取り方はさまざまですが、話題を選ばないとそういう抵抗を

相手に与えてしまう事になり、もれなく認定証が授与されます。

どこがその人のプライベートゾーンか、人によって違うのが難しいところなんですけどね。

プライベートゾーンはどこ?

人によって異なりますが、ざっくり言うと初対面の人に話さないような内容です。

・住んでいる細かい場所
・勤務先の会社名や場所
・家族
・過去の恋愛
・自分のコンプレックス

まだ出会ったばかりの時には、こういった話題には触れないようにしておきましょう。

もちろん、相手が自分から話してくれた時は大丈夫です。

プライベートゾーンに踏み込む方法は?

以前のブログで解説しましたので、詳しくはそちらをご覧ください。

簡単に言うと、自分からプライベートな話題を話す事です。

まず自分から開示すれば「この人は話してくれたから私も」と考えて、話てもらいやすくなります。

それでも、無理に聞く事はNGなので、少しでもためらう様子があれば

「変な事聞いてすみません。無理して話さなくて大丈夫です。」

という風に話題を終わらせて、別の話に切り替えましょう。

今回はここまでです。

次は最終回のPart3です。

8. 分かったフリをする【メンヘラホイホイ男子】
9. ずっとしゃべり続ける【終わりなき旅男子】
10.自分の話ばかりする【No JIMAN No LIFE 男子】

僕が地雷TOP2に選んだものをお伝えするので、よろしければ参考にご覧ください。

Terry