婚活男子がやりがちな地雷コミュニケーション10パターン(Part1)

こんにちは。

女性とお好み焼きを食べに行ったら相手の歯に青のりが付いていて、

指摘しようか悩んでいたら相手の女性から

「あの…ずっと歯に青のりついてますよ」と逆指摘されたTerryです。

自分の事を客観的に見るというのはいつまで経っても難しいですね。

さて、今回は僕もいくつもやらかした地雷コミュニケーション10パターン

紹介だけでなく対策も交えてお伝えしていきます。

3回に分けてお届けしますので、今回は第1回です。

  1. 自虐ネタが笑えない【卑屈男子】
  2. 軽い【フェザー級フワフワ男子】
  3. 相手の反応を見ない【視力検査0.1男子】

もしかしたらあなたも歯に青のりついてるかも・・・

自虐ネタが笑えない【卑屈男子】

自虐ネタは諸刃の剣です。

自分の弱みをさらけ出すという意味では効果的ですし笑いも取れますが、

一方で、やりすぎたりネタを間違えると、

「自信がない」とか「卑屈な人」と思われてしまいます。

自虐ネタのNGポイント

基本的に自虐ネタは初対面では全く笑えません。

例えば「おれデブなんで全然モテないんですよー(笑)」と言われて、それに笑ったら

「そうですね、あなたはデブでモテないですね」と言ってる事になるからです。

特に外見・容姿、能力に関するネタは避けましょう

また、女性と仲良くなって自虐を言う場合には、表現に気を付けた方が良いです。
左の言葉より右の言葉の方が相手も笑いやすくなります。

  チビ → 身長が低い
  デブ → 体重が多い
  ハゲ → 頭が薄い
  バカ → 物知りではない

OKな自虐ネタ

ちょっとした失敗談が一番いいです。

特に第一印象が良すぎる人は減点方式で評価されがちなので、

最初の方でこういった話を入れておくと、減点方式が多少和らぎます。

  ・高校ではサッカー部でエース級だったのに、
   この前フットサルをやったら派手に転んだ(笑)

  ・電車でおじいちゃんに席を譲ったら注目を浴びたんだけど、
   電車を降りてトイレに行ったら
   ズボンのチャックが開いてる事に気が付いた(笑)

褒められたらありがとう

行き過ぎた自虐は褒められた時のリアクションでよく起こります。

女性が「髪型かっこいいですね」と褒めてくれても

「いや、風でぐしゃぐしゃになっただけで 笑」

なんて返されたら、褒めた方はどうしていいか分かりません。

それより、素直に「ありがとうございます、嬉しいです。」と伝えるのがベストです。

例え、本当に風でぐしゃぐしゃになった髪を褒められたとしても、

喜びを伝える事が、褒めてくれた相手を立てる事にもなります。

また、その後の会話に困るようであれば「〇〇さんも今日の洋服かわいいですね」と、

相手を褒め返すと会話が広がりやすいのでオススメです。

軽い【フェザー級フワフワ男子】

数年前、女性によく「なんか軽いね」と言われ、何を言っても信用されない時期がありました

理由を振り返ると、こんな行動をしていたからだと分かりました。

質問の答えが速い

基本的に速いのはいい事かもしれませんが、僕はなんでも速かったです。悪い意味で。

例えば

  相手:今日何食べようか?
  自分:(即答で)イタリアンにしよう!

  相手:仕事であんまり関係が良くない先輩がいるんだけど、どうしたらいいと思う?
  自分:(即答で)自分のやるべき事をやれば周りは理解してくれるよ!

上と下の例では、その重みが全然違いますよね。

上は決断力がある、と思われますが、下はホントに考えてくれてるの?って思います。

(そもそも女性の悩み事に解決法の提示は不要だ、という問題もありますが)

相手の質問に答える時は

  ・質問の重さを考えてみる
  ・その重さに合った口調で答える
  ・重ければ重いほど回答の根拠や想った事をきちんと伝える

という点に気を付けましょう。

早口・声が高い

単体では大丈夫ですが、2つ組み合わさると軽さが増します。

真面目に話をしているつもりが、中身が無いように思われてしまうのが残念です。

これは単純に意識さえしていれば徐々にコントロールできるようになります。

まずは自分がそうでないか、周りに聞いてみたりして確認しましょう。

どうしてもイメージが湧かない場合、芸能人の演技を見ると分かりやすいと思います。

「プロポーズ大作戦」の濱田岳さん、「勇者ヨシヒコ」のムロツヨシさんなんかは、

軽いキャラクターの役を見事に演じてます。反面教師として参考にしてみましょう。

形容詞がヤバいしかない

美味しい、キレイ、危ない、楽しい、面白い、あやしい…

ほとんどの形容詞や、形容詞以外の言葉もヤバいに置き換えられますよね。

ただ、ヤバイと言ってもそれがどういう事を指してるのかわかりません。

特に30代になってそういった表現が適切にできないと、仕事上でも怪しまれる場合があります。

ノリで会話し合える男女関係であればそれでも良いのですが、

そうでない女性を狙うのであれば、ヤバいの使用頻度を見直して、

それをヤバい以外の表現で伝えられるよう意識してみましょう。

バチェロレッテという恋愛バラエティ番組に杉ちゃんというアーティストが出演していましたが、

その人の言葉のセンスは素晴らしく、全国に沢山の杉ちゃんファンができました。

興味があれば参考にどうぞ。

※ちなみに軽い代表は藤井達也さん。こちらも反面教師にどうぞ。

相手の反応を見ない【視力0.1男子】

価値観は人それぞれなので、相手によってコミュニケーションを変えないとうまくいきません

1つの成功事例に囚われて同じ方法をむやみに繰り返していたり、

自分本位な考え方に陥ってしまうと、相手を置き去りにした自己満足になってしまいがちです。

過去のしくじり実例

過去の僕は、会話でいかに相手を楽しませられるかどうかを常に考えていました。

それ自体は悪くない事ですが「自分が面白い話をする事」で相手を楽しませようとしていたので、

相手がどう反応をしているかは全く見ていません。

相手が苦笑いしてるのに自虐ネタを連発して自己満足してました。

結果、自信のない男だとバレてフェードアウトされます。当たり前か。

どうやって変わったか

僕は根本がネクラなので面白い話なんてできません。

そこで相手に楽しく話してもらう方針に切り替えます。

すると相手を注意深く見る必要があり、気づく事も沢山ありました

  仕事の話は一問一答になるけど、趣味の話だとやたら詳しく話してくれるな
   →もっと趣味の話を沢山しよう

  スイーツの話題だと笑顔が自然だな
   →次のデートはスイーツのお店を調べて提案してみよう

  お母さんの話は進んでするけどお父さんの話はしないな
   →お父さんの話は関係が深まるまで触れないようにしよう

  もう何度も会ってるのに家の場所を全然教えてくれないな
   →既婚者or彼氏持ちの可能性があるから警戒しよう
    →これ本当に彼氏持ちの二股でした(笑)

自分の話や問いかけに対する、相手の言葉、反応速度、表情など色々なところに

コミュニケーションのヒントが隠されています。

知りたい事をストレートに質問するだけではなく観察して感じ取るようにしましょう。

そうすれば、相手の事をより深く知ったり、考える事ができます。

次回予告

今回はここまでです。

次回Part2では以下をお伝えしていきます。

  4. 尋問形式の【取調べ男子】
  5. 内容を膨らませない【全スルー男子】
  6. ずっと同じ会話を続ける【無限ループ男子】
  7. 突然プライベートゾーンに侵入【空気読めない1級男子】

お楽しみにお待ちください。

Terry