会話ベタが見習うべき婚活で女性と仲を深める4STEP(後編)

こんにちは。

学生時代に、初めてできた彼女とキスがしたいけど切り出し方が分からないため、

持っていたラブコメマンガのキスシーンに折目を付けて、彼女に貸したTerryです。

厨二感溢れる行動に、数十年経った今でも鳥肌が立ちます。

さて、今回はコミュニケーション4STEPの後編です。

  STEP1.話を広げる
  STEP2.掘り下げる
  STEP3.共感する
  STEP4.距離を縮める

初対面の女性と中々話が続かないという方や、マッチングアプリの初デートで

何を話せばいいか分からないという方は是非ご覧ください。

STEP3. 共感する

話を掘り下げるのは分かったけど、どこまで掘り下げるの?と思ったら、

それは共感が得られるまでです。

共感が1つのゴール

相手と同じ感情を共有する事で、お互いの心の距離が少しずつ近づきます。

なので、いかに沢山、そして深く共感できるかがコミュニケーションの重要な目的です。

例えばSTEP2の旅行の話の続きを例に考えると、以下のような会話が

共感を得ていると言えます。

  自分「韓国ってどんな料理が美味しかったですか?」
  相手「色々あるけど、辛いものが好きなのでユッケジャンスープとか好きでしたよ。」
  自分「ユッケジャンスープ美味しいですよね!辛くて熱いから、食べてると鼻水が垂れてきますが(笑)」
  相手「分かります!あれちょっと見られたくないですよね(笑)

共感ポイントのオススメ

とはいえ、共感はなんでもOKというわけではありません。

特に以下がポイントです。

 1.相手が共感してくれる事がゴール

  上の例だと「ユッケジャンスープ美味しいですよね!」は自分が共感ですよね。
  それに対し「分かります!あれちょっと見られたくないですよね」は相手が共感してくれてます。

 2.相手が強く思っている事がベスト

  共感ポイントが、その人が経験した強い喜怒哀楽にハマれば最高です。
  ただ、それを狙ってやるのは至難の業です。

 3.ちょっとした失敗談が良い

  なので、上の韓国料理の例のように、ちょっとした恥ずかしい話や失敗談みたいなものだと、
  笑えるし弱い部分を少しだけ見せる感じで共感できるのでオススメです。
  軽く笑える失敗談をいくつか整理しておくと狙いやすいですね。

 4.複数&細かいポイント

  また、どうでもいい共感ポイントも、立て続けに重なったり細かかったりすると
  共感度が高まります。例えば同じ韓国料理店に行った事があるとすると、以下のような感じです。

   自分「あのお店、美味しいですよね。意外とサービスのキムチが一番好きで。」
   相手「分かります。あれ脇役っぽいのに美味しいですよね。」
   自分「あと、店主のおじちゃんがお笑い芸人の〇〇に似てますよね。」
   相手「確かに!そう言われれば似てる気がします!」
   自分「あと、どうでもいいけど帰る時に毎回自動ドアが反応してくれないんですよ(笑)」
   相手「分かります!あの自動ドア、絶対センサー壊れてますよね(笑)」

STEP4. 距離を縮める

そうやって何度か共感を得られたら、少しずつ相手のプライベートな話題に移っていきます。

関係性が薄い人には話さない内容を話題にする事で、徐々に信頼関係ができたり、

本音で話したり理解しあう関係が作りやすくなっていきます。

とはいえ、距離を縮めるのはかなり繊細で難しいので以下に注意してみましょう。

少しずつ段階的に

そもそもプライベートな話題の範囲は人によって様々ですが、主に以下のような事が挙げられます。

  ・住んでいる細かい場所
  ・勤務先の会社名や場所
  ・家族
  ・過去の恋愛
  ・自分のコンプレックス

これも個人差がありますが下にいくほど一般的に話しにくい内容です。

いくら共感を重ねて距離が縮まっていても、いきなり「あなたのコンプレックスはなに?」

って聞かれたら違和感しかないので、まずは少しずつ話しやすそうな話題から

段階的に踏み込んでいきましょう。

自分から開示する

こういった繊細な内容を話すのはハードルが高いです。

なので、まず自分から話す事で「この人も話してくれたから私も…」という心理で

話してくれやすくなります。

例えば、住んでいる場所を聞くのであれば以下のように自己開示してからにしましょう。

 NG例
  自分「〇〇さんってどこに住んでるの?最寄駅はどこ?」

 OK例
  自分「僕は、〇〇線の〇〇駅っていうところに住んでるんです。」
    「駅前に商店街とかあって気に入ってるんですけど、来た事ありますか?」
  相手「いや、〇〇駅は下りた事ないですね。」
  自分「住宅街だから中々来ないですよね。ちなみに〇〇さんはどのあたりに住んでるんですか?」

まずは実践してみよう

こういう話をするとたまに「すごく勉強になりました!本を買ってもっと勉強します!」

っていう人がいますが・・・やめてください(笑)

目的は知識を増やす事より、コミュニケーション方法を「身に付ける」事です。

その為には10冊本を読むより1人に試して失敗した方が何倍も意味があります。

今、本を買うのは向上心ではなく、ただの「行動しない理由付け」です。

普段、誰かと5分以上話ができるタイミングがあれば、積極的に自分から新しい話題を振って

練習してみましょう。

もし普段ほとんどコミュニケーションを取らない人は、脳内イメトレするだけでも全然違います。

その時は、相手がめちゃくちゃ冷たい人で「そうですね」しか返してくれない想定で

イメトレするのがオススメです。苦手な人をイメージして、話題を振る練習をしてみましょう。

そうすれば、少しずつですが女性とのやり取りが楽になったり、意識せず会話が続く女性が増えていきます。

頑張って練習してみましょう。

Terry