会話ベタが見習うべき婚活で女性と仲を深める4STEP(前編)

こんにちは。

中学生の時、好きな子に告白しようと呼びだしたけど告白する勇気が出せず、

無言で2時間立ち尽くした挙句、何も言えずに帰ったTerryです。

そんな時期もありましたが、今では沢山の人に恋愛相談をしてもらうようになりました。

特にコミュニケーションについての相談が多いので、今回は、

初めて会う異性と自然に会話を広げる方法を、以下の4STEPに分けてお伝えしていきますね。

  STEP1.話を広げる
  STEP2.掘り下げる
  STEP3.共感する
  STEP4.距離を縮める

この記事では前編という事でSTEP1とSTEP2についてお伝えしていきます

初対面の女性と中々話が続かないという方や、マッチングアプリの初デートで

何を話せばいいか分からないという方は是非ご覧ください。

STEP1. 話を広げる

とにもかくにも、まずは話さないと何も始まりません。

ポイントを押さえてやってみましょう。

浅く広く

まずはなんでもいいから話題を投げてみます。

天気、ニュース、仕事などが多いですが、家族や結婚など深い話は避けましょう

またネガティブすぎる話題も避けた方が無難です。

よく営業マンが雑談に使う話題として、

「木戸にたてかけし衣食住」という暗記言葉があります。

覚えておくと話題に困った時に思い出しやすくて便利です。

木戸にたてかけし衣食住
  き 気候・季節の話
  ど 道楽(趣味)の話
  に ニュースの話
  た 旅の話
  て 天気の話
  か 家族の話(これは外しましょう)
  け 健康の話
  し 仕事の話
  衣 ファッションの話
  食 食べ物の話
  住 住まいの話

話題の繋がりを意識

会話のネタが準備できたとしても、

短時間にいくつも質問されると尋問みたいになってしまいますよね。

それを解消するために、前の話題と次の話題の繋がりを作ると効果的です。

例えば以下のような感じです。

  自分「今日、すごく天気がいいですね」

  相手「そうですね、気持ちいいです」

  自分「空気が乾燥してますが、体調崩したりしてませんか?」

  相手「いや、大丈夫です」

  自分「健康ですね。僕も大丈夫なんですけど、うちの会社で風邪が少し流行り始めてるんです。
     僕はSEなんですが1人休むと大変で。
     ちなみに〇〇さんはお仕事どんな事されてるんですか?」

上の例では分かりやすいようにかなり省略していますが、

天気→健康→仕事の繋がりが自然にできます。

共通点を見つける

そうしていくつかの話題に触れていき、相手との共通点や、相手が話したい事を見つけていきます。

相手のリアクションが良かったり、詳しい内容を話し始めてくれたら、

そこを掘り下げていきましょう。

STEP2. 掘り下げる

相手との共通点や、相手が話したいポイントが見つかったら、その話題について

より詳しく話を聞いていきましょう。

5W1H

掘り下げる時の初めの切り口は5W1Hが分かりやすいし、大きく外す事もありません。

英語の授業でやったアレです。例えば旅行だと以下のような感じです。

  Where
  Why
  When
  Who
  What
  How
:どこに旅行に行ったんですか?
:なぜ旅行に行こうと思ったんですか?
:いつ頃行かれたんですか??
:どんなメンバーで行きましたか?
:何を目的に行ったんですか?
:どうやって行きましたか?

更に掘り下げる

質問の答えが返ってきたら、更に5W1Hで掘り下げる…という事を繰り返します。

その際、質問だけが続くと圧迫感を与えるので、自分の経験や意見、推測を少し挟むと良いです。

  自分「どこに旅行にいったんですか?」

  相手「韓国です。」

  自分「韓国ですか。僕は中国には行った事あるんですが韓国はまだなんです。
     どうして韓国を選んだんですか?」
     (経験を伝えつつWhyの質問)

苦手な分野は話題を変える

相手の回答と同じ経験、同じ意見を自分が持っている場合はそんなに多くありません。

その際は自分が質問した内容について「自分はこうでした」と伝えて繋がりを作りながら、

話題を別の事に変えていくと良いです。

  自分「どうして韓国を選んだんですか?」

  相手「ただ韓流ドラマが好きだったので。」

  自分「そうなんですね。僕が中国に行ったのは単純に食べもの目当てでした。
     韓国ってどんな料理が美味しかったですか?」
     (韓流ドラマは興味がなく深堀できないので話題を食事に変える)

続きは後編へ

前編のSTEP1~2はいかがでしたでしょうか?

次回の後編では、掘り下げた会話で結局何をすればいいのか、

何をゴールに会話すればいいのかを、具体的に伝えていきます。

少しでも、読んでくださる方のお役に立てれば幸いです。

Terry