婚活に生かして貰いたい婚活アプリ体験を紹介します

こんにちは。婚活アドバイザーの石川瞳です。
爽やかな風がそっと頬を撫でていく、気持ちの良い季節となりました。

本日は婚活アドバイザーとして日々活動している私が以前に経験した婚活アプリのお話を紹介していこうと思います。

婚活アプリを知ったきっかけ

当時交際している方がいなかった事と、私の年齢的な事から「結婚」に関する話題はいつも付き物でした。
その日も友人と結婚に関する話題が当然のようにお茶をしながら交わされていた訳です。
大体は「もうそろそろやばいよね」といった婚期に対しての焦りの内容です。
とは言っても出会いはないし、そこまで婚活に対して考えた事もないし・・・
と、繰り返される話題に微妙な返答を繰り返していました。

「じゃあとりあえず婚活アプリをダウンロードしてみたら?楽しいよ!」

そんな会話の流れから二年程前に私の友人(33歳)から勧められて婚活アプリを始めたのがきっかけでした。

友人は婚活アプリを当時3つ駆使しており、(今現在は5つ)何も知らない私に丁寧にそれぞれの特徴を説明してくれました。
強く進めてくる婚活アプリを断る理由も特になかったのですが、アナログな出会いしかしたことがなく、安全面に対して不安を覚えた私は友人に質問しました。
物騒な事件もありますし、誰か知り合いがいたら気まずいし、そんな不安を話したらSNSを通してのログインができるものをまず紹介してもらいました。
その婚活アプリは実名登録をしているSNSからログインできる安心感から人気だということです。
婚活アプリの存在とそれに登録している人数に驚き、グッと身近なものに感じた覚えがあります。
そしてもうひとつは趣味のカテゴリーの中からのマッチングができる完全匿名の婚活アプリです。こちらはかなり手軽だから、という理由からふたつの婚活アプリをダウンロードする事に至りました。

活動開始

SNSからのログインの安心感は分かったけど、知り合いに婚活アプリを利用していることを知られたくないという思いから、私が実際に選んだのは完全匿名で趣味でのマッチングが出来る手軽な婚活アプリです。
*実際は利用を知られることはないそうです。

友人指導の下、始めにニックネーム、年齢、地域を入力しました。
更に顔写真を登録すると「カード」を貰います。
そして次に趣味や興味のあるカテゴリーを選びます。「動物好き」「グルメ好き」「カフェ好き」など本当にたくさんありました。
そしてこの「カード」とは気になるお相手のプロフィールを見ることができる数です。カードを100枚持っていたら100人見る事が出来るというものです。
カードは毎日貰える枚数と、詳細なプロフィールを入力したら貰える枚数があるので積極的に活動すればするほど閲覧できる権利が手に入るシステムでした。

そして閲覧した中から気になるお相手に「いいね!」を付けることが出来ます。
又、自分で探すばかりではなく、お相手から頂く「いいね!」の中から気に入ったお相手を選ぶこともできます。
登録までを友人といる間に済ませてその日はそのまま解散。

始めたばかりでそんなに動きもないだろうと次の日にアプリを立ち上げて驚きました。
1秒に1人マッチングと謳っているだけあって私に付いている「いいね!」の数が予想をはるかに超え、300件ほど付いていました。

「いいね!」を付けて頂いたら、その方の顔写真が大きく表示されたカードを見ることが出来ます。
顔写真の下に年齢や地域が出ているので、気になったら詳細なプロフィールを閲覧します。
そして自分も相手を気に入って「いいね!」がマッチングしたら初めてメッセージのやり取りに進むことが出来ます。
しかしちょっと違うなと思ったら「イマイチ・・・」を押して気に入った人と分けられます。大体はこの操作の繰り返しになります。

顔写真が加工により不鮮明なものや、運転免許証の写真を載せている方、プリクラを載せている方、夕日に照らされた横顔だけの方、真夜中のサングラスの方と表示されるお写真は本当に様々でした。

これは実際に始めてみて思いましたが、登録している人数が多いので検索にヒットする人数も膨大です。
そしてなによりも検索する前に、アプリを開くといつも予想を上回る「いいね!」が付いているので、まずはひたすらにそれを振り分ける作業をしていくのです。仕事の隙間時間にこなす為、最終的に選ぶ判断は容姿になってしまうのは否めませんでした・・・。
毎日3000人が登録!も確かに頷けます。アプリをダウンロードするだけですからとにかく手軽ですよね。

そうしている内に気付いたことは、いくら「動物好き」の趣味でマッチングしても結局それは入り口にしか過ぎず、他の要素で「いいね!」と「イマイチ・・・」をしていることです。

写真もよく分からないし、自然と身長や学歴や年収ばかり見てしまうし・・・

それでも実際にメッセージのやり取りまで進んだ方もいました。
5人くらいの人数だったと思いますが、中々やり取りが続かずに連絡が自然と途絶えてしまいました。
仕事が忙しかった事もあり、毎日結局「いいね!」と「イマイチ・・・」に男性を振り分けて、軽い挨拶程度のメッセージのやり取りをして最終的には、活動から二週間程度でアプリを開かなくなってしまいました。

友人の体験談

私の話だと参考にならないと思いますので、最後に友人のお話をさせて頂きます。

友人は実にアクティブに楽しそうに活動していました。「この人カッコイイの!」この間、電話した感じもすごくよかった!「高学歴、高収入、高身長こんな人も婚活アプリ登録しているよ!」と、カードを何度も見せて貰いました。
友人はメッセージのやり取りもマメにこなし、連絡先はやり取りを重ねて気に入った方ともLINEのID交換のみ、会うのは昼間のカフェと決めて活動を充実させていました。

面接と称したカフェでの顔合わせを3か月の間に20人こなした結果、実際に彼女の言う高スペック男子と交際していました。
2人は結婚前提でお付き合いしましたが、残念なことに交際は続きませんでした。
それでも今現在、婚活アプリを更に利用してモチベーションを切らさずに、婚活に励んでいます。
婚活アプリは彼女のように結婚相手に求める明確な条件と、行動力、人を見極める目がある方は向いています。

最後に

体験の感想として婚活アプリは私には向いていなかったのですが、私とは対極的な友人もいますので、まずは内容がどのようなものかを参考にしていただければと思います。

そして後日聞いた予想を遥かに上回る「いいね!」の数の理由です。それは私が相手に求める詳細な条件を載せていなかった事と、新メンバー特集というカテゴリーに登録したての方はピックアップされて見つけやすいからという事でした。

私のように勧められて何となく始めた方や、友人のように結婚を目標にして意欲的に活動している方など、婚活アプリに登録している方の想いは様々かと思います。それは良心的なお値段と隙間時間を利用できる手軽さから致し方無いことです。
ご自身で決めたルールで活動出来るのであれば安心な出会いも結べることでしょう。

しかし婚活アプリは手軽に始められる分、相手を見極めながらの慎重なお相手探しをおすすめします。
利用している方が多いので、プロフィールのマッチングは意外とすぐ出来ますよ。まずは婚活アプリでの活動が自分にとって向いているのかを知るためにも始めてもいいかもしれませんね。

始める際の私からのアドバイスは自己紹介文に「真剣交際希望しています」と書くことです。又、自己紹介文に書いている女性もいるので積極的にアプローチをする為にも意味ある「いいね!」をしたいですね。

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