婚活男性のお見合いのマナー&ポイント

こんにちは。婚活アドバイザーの石川瞳です。

さて、本日は”お見合いのコツ”についてです。
お見合い当日は、この先の人生を共に歩んでいくかもしれない女性にお会いする大事な日ですね。
お互いに“お会いしてみたい”という想いからお見合いが成立しているので、様々な緊張は付き物。

その緊張には、気を付けておきたいことや押さえておきたいポイントを事前に知っておくことで、ある程度の心の準備をしてから当日を迎えて頂きたいと思います。

また、「初めてのお見合いでどうしたらいいのか分からない!」という方のお悩みも、同時に解消して頂けたらと思います♪

~待ち合わせの時間帯や場所は“会話がしやすいこと”を重視しましょう!~

お見合い場所は、カジュアルなカフェやチェーン店は避けるのがマナーとなっています。
喫煙席が近いお店のタバコの匂いもそうですが、席が近い為に会話がお互いに丸聞こえだとなんだか2人の空気がぎこちなくなってしまいます。ガヤガヤと騒がしいのもお見合いにはふさわしくないですね。

そういった点から、落ち着いて話せるホテルのラウンジでお茶をするのがベストですよ♪
また、時間帯は食事時を避けた時間帯にするとより会話に集中できます。

【気を付けたいポイント】

私先日、新宿の京王プラザホテルのカフェラウンジを利用しようと思い、15時に伺ったのですが、なんとびっくり・・・8組待ちでした!
こちらお見合いのメッカと一部では呼ばれているそうですが、これほどまでとは思わず非常に感心しました。

その後、席が空くまで待っていたのですが、そこで実際に見て思ったことをポイントとして紹介します。

男性が先に目立つ場所に立って女性を待つ方がスムーズ!

「すみません、〇〇さんですか?」と男性に声を掛けてどうやら人違いだった様子の女性。
その後もさらに緊張した様子でウロウロと男性を探していましたが、待ち合わせで目立たない場所にひっそりと立って待っている男性は消極的に感じます。

先に待ち合わせ場所に到着をして、分かりやすい場所、目立つ場所に立って男性側から「すみません、〇〇さんですか?」と声を掛けた方がはるかに印象も良く、出会いのスタートからスムーズにお見合いを始められると思いました。

【押さえておきたいポイント】

シワや汚れのない清潔感を重視した装いが女性には好まれる

押さえておきたいポイントはお見合いの服装です。
お見合いは、ジャケットまたは、スーツといったTPOに合わせたフォーマルな服装でいきましょう。
婚活中のお見合いに相応しい男性の服装を紹介します。

~飲み物のオーダーは男性が女性の分も一緒に!~

ラウンジで待ち合わせ後に席に案内をされたら、まずはメニューからお互いの飲み物を注文です。

【気を付けたいポイント】

ここで気を付けたいのが、貰ったメニューをパタンと閉じて「どうぞ」と、女性に渡してしまうこと。

自分の分だけサッと決めてしまわずに、メニューを女性に見やすいように広げてあげると喜ばれます。
そして一緒にメニューを見て「何を飲みますか?」と、一緒に選んでいるということから会話も自然と生まれるので、徐々に緊張も和らいでいくでしょう。

飲み物を頼む時、自分が先に決めたのなら、「私はコーヒーにしますが、何にしますか?」と、自分が決めたものを伝えてあげた方が女性は頼みやすいです。
「決まりましたか?」と、女性に一声かけて確認してから店員さんに男性が注文してあげると紳士な姿でさらに印象アップです♪

店員さんにも感じの良い対応を!

女性は将来の伴侶としての見極めをしています。細かいところも意外と見ていますし、表情を読み取る能力も高いです。店員さんに横柄な態度を取る男性は高確率で引かれますので、ここは絶対にNGとして気を付けておきましょう!

【押さえておきたいポイント】

支払いはスマートに男性が済ませましょう!

ホテルのラウンジのコーヒー代は一杯1000円から1300円程度です。
お見合いが終わって、席を立つタイミングで、男性がスッと伝票を持ってお会計までスマートに済ませましょう。

こちらも女性を尊重する紳士的な振る舞いで印象がアップです♪
「割り勘で・・・」と初対面から会計を渋る男性とは二回目のデートはないかもしれませんので、ここもポイントとしては押さえておきたいですね!

~踏み込んだ話題は避けましょう!~

「お見合いで何を話せばいいのか」と、いう話題についてです。
答えは意外に感じられるかもしれませんが、他愛のない会話でOKです。

お見合いの時間は、お互いの負担にならないという点から1時間程度がベストと言われています。
1時間という時間の中で相手の良いところを見つけるようにしたり、趣味の話をしたりで充分です。

【気を付けたいポイント】

“こちらは踏み込んだ話題”というのがどういったものなのかを書き出してみます。

・お相手女性の活動状況やプライバシーに関わる内容

「これから何件のお見合いを予定しているのですか?」
「どれくらい婚活していますか?」
「どうして今まで結婚しなかったのですか?」
「最後に交際していたのはいつですか?」

・プライベートな質問

「子供は何歳で産みたいですか?何人欲しいですか?」
「貯金はどれくらいですか?」
「両親の介護はしてくれますか?」

これらの質問を初対面の女性にするのは非常に危険です。
なぜならば、出会ったその日に「失礼な人」なんて思われてしまったら、元も子もないからです。
また、踏み込んだ内容の質問や話題は何よりも答えづらいという点が大きいです。

人にはそれぞれ事情がありますから、今現在結婚に向かっているという事についての詮索はお見合い時には避けた方がいいです。

また、子供に関しても非常にデリケートな話題と受け取られる方もいますので、質問は避けた方がいいでしょう。どうしても知りたい場合はお見合いの仲介人に一度相談をするのがいいですね。

そして、お金に関することや、結婚後の話を初対面からされてもピンとこないものです。
絶対にNGな話題は、「お写真と違いますね」「割とふくよかですね」と女性の容姿についての内容です。お分かりかと思いますが、デリカシーのない人になってしまいますよね。

【押さえておきたいポイント】

初対面の女性とのフィーリングが合わなかったとしても、無表情や興味のない態度はせずに、練習や経験と思った方が、今後出会う女性とのお見合いに生かされますので、失礼な態度に見えない自分を意識しましょう!

また、『もう一度会いたい』、『交際に進みたい』と思った女性には、さりげなく次の予定を提案しておくとデートに進みやすいですよ♪
次の予定は、食事デートが誘いやすいですし、初デートにはふさわしいので、ストレートに「今度食事でもいかがですか?」と伝えてもOKです。
初デートは失敗しない”王道デート”でお互いの距離を縮めましょう

~最後に~

お見合いの始まりも終わりも必ず笑顔で挨拶をすることで印象がすごくよくなります!

「初めまして、〇〇です。今日はお時間頂いてありがとうございます」と、さらに感謝の一言を付けるとより良いですね♪
そして、終わりには「お会いできてよかったです!今日はありがとうございました。」と、ストレートに伝えるのも好印象に繋がります。

最後は笑顔でお見合いを終了させ、見送りましょう!
いかがでしたでしょうか?
ポイントを意識して、あなたの印象をさらにアップさせてくださいね♪